ARTICLE 記事一覧
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【中小企業向け】すぐできるセキュリティチェックとは?対策ステップ、成功のコツなど
「うちは中小企業だから、サイバー攻撃なんて関係ない」と思っていませんか?
実は、そうした油断こそが狙われる最大の理由です。
中小企業を狙ったサイバー攻撃や情報漏えい事件は年々増加しています。取引先企業からの「セキュリティチェックシート提出依頼」や「情報セキュリティ対策の説明要求」も当たり前になりつつある状況です。
本記事では、中小企業がいますぐ取り組めるセキュリティチェックの基本と対策の進め方を解説します。
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危機管理を定める方法とは?計画マニュアル策定の手順について中小企業向けに解説
近年、自然災害や感染症、サイバー攻撃、SNS上の対応トラブルなど、企業活動に影響を及ぼすリスクは多様化しています。特に中小企業にとっては、一度のトラブルが取引や信用に直結し、回復に時間がかかるケースも少なくありません。
危機が発生した際、「誰が、何を、どの順で判断・対応するか」が定まっていなければ、混乱が拡大し、被害を最小限に抑えることが困難です。そのため、あらかじめ業務や役割ごとに対応手順を明確にしておくことが、組織を守る第一歩になります。
本記事では、危機管理の基本的な考え方から、中小企業でも取り入れやすい実践的なマニュアルの設計方法、具体的なリスクの種類、体制構築の留意点までを整理して解説します。
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コンティンジェンシープランはどう策定する?中小企業で実践する策定ポイント、サンプルなど
自然災害やシステム障害、サプライチェーンの断絶、キーマンの退職による属人化した業務のストップなど、企業を揺るがす突発的なトラブルは、規模の大小を問わず発生します。特に中小企業は人員や資金に余裕がない分、一度の危機が経営存続に直結しかねません。
そこで重要になるのが「コンティンジェンシープラン」です。これは「“もしもの事態”が起きたときに、どのように対応し被害を最小限に抑えるかをあらかじめ定めておく計画」を指します。
本記事では、コンティンジェンシープランの基本から、BCP(事業継続計画)との違い、実際の策定ステップ、さらに業界・部門別のサンプルまでを解説しますので、参考にしてください。
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社外取締役はどう探せばいい?社内との違い、報酬、見つけ方まで簡単に解説
企業のガバナンスを強化するうえで「社外取締役」の存在は重要です。大企業だけでなく、中小企業やベンチャーにおいても、経営判断に多様な視点を取り入れるために社外取締役を置く動きが広がっています。
しかし、実際に導入を検討すると「社外取締役と社内取締役は何が違うの?」「どんな人を選べばいいの?」「報酬や任期はどうなっているの?」といった疑問が出てくるものです。
この記事では、社外取締役の基本的な役割や社内との違い、設置するメリット・デメリット、実務的な設置ルールや登記の流れまで、わかりやすく整理しました。
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中小企業のGRC強化法とは?「ガバナンス・リスク・コンプライアンス」の基本
中小企業の経営では、売上拡大や人材確保に目が向きがちですが、会社を「守る力」=ガバナンス・リスク管理・コンプライアンス(GRC)も同じくらい重要です。
たとえば「社内の不正や情報漏えいを防ぐ」「取引先からの信頼を得る」「融資や補助金の審査をスムーズに進める」などのうえでも、こうした「土台の整備」が必要不可欠になっています。
この記事では、「GRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)」について、中小企業が無理なく始められる実践方法や、少人数でもできる体制づくりを紹介しますので、経営者・バックオフィス担当の方は参考にしてください。
中小企業だからこそできる「無理のないGRC強化法」を押さえて、信頼される経営基盤を整えていきましょう。
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統合報告書はどう作る?作成ポイント、有価証券報告書との違い、優れた事例などを解説
統合報告書は、財務情報だけでなく、ビジネスモデルや戦略、ガバナンス、人的資本、サステナビリティといった“非財務”の要素もあわせて伝える総合レポートです。企業が中長期的に価値を生み続けられるかどうかを、多面的に評価できるのが特長になります。
言い換えれば、従来の「通信簿」が成績(財務情報)のみを示していたのに対し、統合報告書は企業の人物像(非財務情報)まで描かれた“立体的なプロフィール”です。投資家や金融機関だけでなく、取引先や採用候補者にとっても、企業の現在地と将来像を理解するうえで重要な資料となります。
一見すると上場企業向けと思われがちです。しかし実は中小企業こそ、統合報告書を「与信」「資金調達」「採用」などの場面で自社の信頼性を示す武器として活用できます。
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【わかりやすい】公益通報者保護法にどう対応すべき?中小企業が必ず押さえるべきこと
たとえば、企業内でサービス残業が常態化している状況があるとしましょう。
この問題を認識した従業員が社内通報を行った場合、企業はその通報者に対して不利益な取り扱いをしてはいけません。これが、公益通報者保護法の基本的な考え方です。
この法律は、企業内部の法令違反や不正を是正につなげるための通報制度と、それを担う通報者を保護する枠組みを定めています。近年は制度の改正が進んでおり、大企業に限らず中小企業においても、一定の体制整備が求められている状況です。
本記事では、公益通報者保護法の基本的な内容に加え、中小企業が現実的に対応すべき実務、改正による影響点についてわかりやすく解説します。
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労災が起きたらどう対応すべき?中小企業が知っておくべき補償内容と申請手順
労働災害(労災)は、いつ、どの企業にも起こり得ます。特に中小企業では、人数や業務体制の関係から、一人の事故が事業全体に大きな影響を与えることも少なくありません。
万が一の際に適切な対応ができるかどうかは、従業員の安全と生活を守るだけでなく、企業の信頼や法的責任にも直結します。企業の存続のためにも重要なことです。
本記事では、中小企業が知っておくべき労災の基本や補償内容、認定の可否、申請手順、そして再発防止策までを網羅的に解説します。労災発生時の行動マニュアルとして、ぜひ参考にしてください。
また、以下の資料では業務上のリスク管理とも関係が深い「内部監査」のチェックリストをダウンロード可能です。各部門の業務が適切に運用されているかを確認するためのポイントを、実務に沿ってわかりやすく整理しています。
社内の業務オペレーションに不安がある中小企業の経営者の方は、ぜひこちらもご覧ください。
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社員のエンゲージメントを高めるには?言葉の意味・測定方法・向上施策など
人材不足や採用競争が激化するなか、中小企業が持続的に成長していくためには「従業員のエンゲージメント」を高めることが欠かせません。エンゲージメントとは、単なる「満足度」ではなく、従業員が企業や仕事に対して抱く愛着や信頼、貢献意欲のことです。
本記事では、エンゲージメントの意味や従業員満足度との違い、数値化・測定方法、そして中小企業でも実践できる向上施策までを、事例とあわせて分かりやすく解説します。
また、以下から「人が辞めない組織の作り方」をチェックリストで記載した資料を無料でダウンロード可能です。人材の定着に不安を持つ中小企業の経営者、人事担当の方に向けて「人が辞めにくい仕組みの作り方」などを記載していますので、こちらもご覧ください。
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傷病手当金をスムーズに受け取るには? 条件・計算・申請方法を完全ガイド
従業員が病気やケガで長期間働けなくなったとき、収入が途絶えてしまうのは大きな不安要素です。そんなときに生活を支える制度が「傷病手当金」となります。
しかし、傷病手当金は自動的に支給されるものではありません。支給要件・計算方法・申請手続きを正しく理解しなければ受給できなかったり、支給までに時間がかかってしまうこともあります。
企業側も従業員に必要な情報を案内したり、申請書に記入するなどの対応が求められるため、労務リスクを避けるためにも正しい知識が必要です。
本記事では、傷病手当金の基本知識から受給条件、支給額の計算方法、申請手順、さらに申請後に注意すべき労務管理のポイントまで、中小企業の担当者が押さえておくべき実務知識を網羅的に解説します。
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モラルハラスメントとは?企業が知っておくべき定義・事例・防止策を弁護士が解説
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品質マネジメントシステム(QMS)とは?ISO9001との関係、導入手順などを解説
「製品の不良品が多い」「顧客からのクレームが減らない」といった、品質に関する課題を抱えていませんか?それを解決するための体系的な仕組みが、品質マネジメントシステム(QMS)です。特にISO 9001をはじめとする国際規格を指針として整備します。
しかし「品質マネジメントシステムをどのように導入すべきか」「どう運用すれば効果的に品質を向上させることができるのか」といった悩みを抱える企業も多いと思います。
そこで、この記事では、品質マネジメントシステムの基本的な考え方や導入のメリット、成功に導くためのステップについて詳しく解説します。
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【566社の企業が回答】従業員の離職理由や企業が実施している離職対策とは?
ISOおよびプライバシーマーク認証支援の専門企業である株式会社スリーエーコンサルティング(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役:竹嶋 寛人)では、「企業における離職状況」や「離職に対してどのような対策を行っているか」などを把握するべく、566社に対して従業員の退職に関する様々なアンケートを実施しました。
回答者は企業の総務・労務・法務担当者で、多くが「中小企業の従業員」となっています。
なお本記事では、調査結果についての概要のみを掲載しております。
調査結果に対する考察や、見えてきた課題点、課題に対する解決策などは、以下のレポート資料に詳しく掲載していますので、ぜひダウンロードしてご覧ください。
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情報セキュリティの3要素とは?中小企業が気を付けるべきことも解説
現代のビジネスにおいて、パソコンやインターネットは欠かせないツールとなりました。
しかし、その利便性の裏側には、常に情報漏洩やサイバー攻撃といったリスクが潜んでいます。
大企業だけでなく、あらゆる企業にとって「情報セキュリティ」は、事業を継続し、顧客からの信頼を守るための重要な経営課題です。
特に、専門のIT部門を持たないことが多い中小企業では、どこから手をつければよいのかわからないという声も少なくありません。
そこでこの記事では、情報セキュリティの根幹をなす「3つの要素(CIA)」という基本から、明日からでも実践できる具体的な対策までを、詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。
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情報漏洩の有名な事例としてはどんなものがある?事例から学ぶ対処法も解説
デジタル化が進む現代において、企業が取り扱う情報の価値はますます高まっています。
その一方で、情報漏洩のリスクは企業規模を問わず、すべての組織にとって深刻な経営課題となりました。
ひとたび情報漏洩が発生すれば、金銭的な損害はもちろん、顧客や取引先からの信用を失い、事業の継続が困難になることさえあります。
そこでこの記事では、世間を騒がせた有名な情報漏洩の事例を紹介しつつ、中小企業が実践すべき具体的な対処法・予防策などについて詳しく解説していきます。
自社のセキュリティ体制を見直すきっかけとして、ぜひ参考にしてください。

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