【1004社に調査】あなたの会社にも潜む、人事労務問題の落とし穴
企業の「リスク管理」「守り」を全方位で支える『マモリの総合商社』、株式会社スリーエーコンサルティング(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役:竹嶋 寛人)では、「人事労務問題の対応で生じる負担」などを把握するべく、1004社に対して人事労務問題の対応に関する様々なアンケートを実施しました。
回答者は企業の総務・労務・法務担当者で、多くが「中小企業の従業員」となっています。
なお本記事では、調査結果についての概要のみを掲載しております。
調査結果に対する考察や、見えてきた課題点、課題に対する解決策などは、以下のレポート資料に詳しく掲載していますので、ぜひダウンロードしてご覧ください。
>>【1004社に調査】あなたの会社にも潜む、人事労務問題の落とし穴のダウンロードはこちら
調査結果のサマリー
- およそ5割の企業が人事労務問題の発生に気づいていない可能性あり
- 9割以上の企業に人事労務の問題の対応に明確なルールがない
- 3割強の企業は人事労務の問題の対応を改善検討していない
人事労務の問題、発生の現状

「過去1~2年で、あなたの会社で『人事労務の問題』はありましたか?」という設問に対し、最も多かった回答は「自分の立場では、特に対応が必要な問題は認識していない」の48.2%でした。
しかしこの結果は人事労務の問題が起きていないことを示すだけのものとは言えません。問題の発生を認識できていないということは、どの企業においても潜在的なリスクがある可能性を示唆しうるものである点にも注意が必要です。
一方、最も多く票を集めた人事労務の問題は「メンタル不調(14.2%)」でした。
人事労務の問題の対応担当者

「そうした『人事労務の問題』が起きた場合、主に誰が対応していますか?」という設問に対し、最も多かった回答は「明確な担当者はいない(48.5%)」でした。
問題が生じた際の対応は仕組み化されておらず、対応する担当者をその都度決めている場合が多いことが分かりました。
担当者がいる場合、最も多かったのは「管理職(25.0%)」でした。
人事労務の問題の対応仕組み化

「人事労務の問題について、社内で相談・共有できる仕組みはありますか?」という設問に対し、最も多かった回答は「特にない(44.1%)」でした。
次点では、「なんとなく相談できる雰囲気はある(25.4%)」「個人任せになっている(23.2%)」が多く、最も回答が少なかったのは「明確なルール・フローがある(7.3%)」となりました。
回答した9割以上の企業において、人事労務の問題への対応は仕組み化されておらず、相談・情報共有からその後の対応に至るまで極端に個人に依存した対応が行われていることが明らかになりました。
今後の展望と改善点

「今後、あなたの会社では人の問題への対応について、どのような点を強化したほうがよいと感じていますか?」という設問に対し、最も多かった回答は「特に考えていない」で34.3%でした。
また、対応を検討している回答では「対応を一人に任せない体制づくり(分担・相談の仕組み)(15.6%)」「社内ルール・制度の整備(15.2%)」など、個人に依存している現状をルールやフローを明確にすることで改善したいと考えている意見が多く見られました。
さいごに
以上、1004社を対象とした、「人事労務問題対応の現状」についての調査報告でした。
なお、本記事では「概要のみ」の紹介となっています。
すべてのアンケートの内容・結果や、アンケート結果に関する考察、円滑で脱属人化した人事労務問題対応ために有効なアプローチなどについては、以下の資料で詳しく掲載・解説しているので、以下資料をご確認ください。
「人事労務問題への対応が負担になっている」「バックオフィスの仕組み化を進めたい」という担当者の方にとって、大いに役立つ内容です。
従業員が安心して長く働ける環境づくりは、明日からでも始められます。
ぜひ本資料をダウンロードし、改善にお役立てください。
>>【1004社に調査】あなたの会社にも潜む、人事労務問題の落とし穴のダウンロードはこちら

マモリノジダイとは
会員登録







