【18~29歳男女1000名に聞いた】就職先 に求めるのは「安心」だった
企業の「リスク管理」「守り」を全方位で支える『マモリの総合商社』、株式会社スリーエーコンサルティング(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役:竹嶋 寛人)では、就職・転職活動において、求職者が企業のどんな部分を見ているのかなどを把握するべく、18~29歳の男女1000名に対して就職・転職の判断要素に関する様々なアンケートを実施しました。
なお本記事では、調査結果についての概要のみを掲載しております。
調査結果に対する考察や、見えてきた課題点、課題に対する解決策などは、以下のレポート資料に詳しく掲載していますので、ぜひダウンロードしてご覧ください。
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調査結果のサマリー
- 企業の採用サイトをきっかけに就職・転職の情報を集める人はおよそ4割
- 採用サイトで知りたいことは“入社した自分の具体的なイメージ”
- 志望の優先度低下・応募の見送りを招く原因は情報不足
就職・転職における情報収集のきっかけ

「就職・転職の情報を集めるとき、最初のきっかけになることが多いものを教えてください」という設問に対し、最も多かった回答は「企業の採用サイト(37.0%)」となり、5人に2人程度の求職者が採用サイトを情報源に使っていることが判明しました。
その他ではリクナビ、マイナビなどの就職・転職サイトを情報収集の手段として利用するという意見が多く見られました。
就職・転職活動で重視する考え方

「就職・転職活動において、最も重視している考え方はどれですか」という設問に対し、最も多かった回答は「安心できる情報がそろっている会社を選びたい(38.4%)」でした。
このことから、求職者はなによりもまず安心できる企業を選びたいと考えている傾向が伺える。
事前に分からないと不安になる要素

「採用サイトを見て「ここが分からず不安になった」経験があれば、当てはまるものを教えてください」という設問に対し、回答が最も多かったのは「働き方(残業など)(19.6%)」でした。
また、割合としては「働き方(残業など)」に匹敵するかたちで「実際の仕事内容(18.7%)」「給与・待遇の詳細(18.0%)」「人間関係(17.4%)」なども多く回答を集める結果となりました。
情報不足の際の求職者の反応

「採用サイトを見ても、「実際の仕事内容」「働き方」「職場の雰囲気」などがよく分からないと感じた場合、どのように思いますか」という設問に対し、最も多かったのは「判断できず応募を迷う(33.6%)」でした。加えて、「不安になる(30.4%)」という回答も多く票を集めました。

また、「採用サイトを見て「必要な情報が足りない」と感じた企業について、最終的にどのような判断をしましたか」という設問に対し、最も多かった回答は「特に影響はなかった(31.3%)」でしたが、「応募しなかった(30.2%)」「他社を優先した(20.4%)」の合計は過半数になっており、情報が足りないと感じられた企業は優先度が下がったり、そもそも応募を止めたりされてしまう可能性が高いことが伺える結果となりました。
さいごに
以上、18~29歳の男女1000名に対して就職・転職の判断要素についての調査報告でした。
なお、本記事では「概要のみ」の紹介となっています。
すべてのアンケートの内容・結果や、アンケート結果に関する考察、採用後のミスマッチを防ぐために有効なアプローチなどについては、以下の資料で詳しく掲載・解説しているので、以下資料をご確認ください。
「採用に課題を抱えている」「どうすれば求職者に正しく情報が伝わるのか分からない」という担当者の方にとって、大いに役立つ内容です。
従業員が安心して長く働ける環境づくりは、明日からでも始められます。
ぜひ本資料をダウンロードし、改善にお役立てください。
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